人口減少問題の本質

投稿者: | 2019年9月23日

企業を取り巻く環境が激しく変化しています。

 

業界内の競合企業、新規参入による競争、
自社への売り手(供給業者)や買い手(得意先)の動向・・

そして、それらの動向に影響を等しく与える外部環境
政治・法律要因、経済要因、社会要因、技術要因・・

 

その中でもよりインパクトの大きい要因が
社会要因として人口構造の変動です

 

日本の総人口は急激に減少する
いわゆる人口減少問題です

 

統計によりますと、
日本の総人口は、今後100年間で100年前(明治時代後半)の水準に
戻っていく可能性が指摘されています。

 

では、企業にとって人口減少問題の本質とは何でしょうか?

 

貴社が対象とする市場が縮小していくということです。

 

縮小する市場において、業界内の競合企業の数が変わらなければ
競争は益々激化します。

 

製造業、卸売業、小売業、サービス業・・
業種・業態を区分するカテゴリーがありますが、
企業は唯一、環境適応業でならなければなかった

それがこれからは、環境適応は当たり前
そのスピードが明暗をわける時代になっていくということです

 

私が関与させていただいているお客様の企業では
様々な取り組みを開始、実践しています

具体的には、
①新たな収益源を見つける
②個人営業から組織的営業に体制を変革する
③人材の教育、能力開発に投資するなど・・

次代に勝ち残る経営体質を築く企業が増えています

 

貴社はどのように対策を進めているでしょうか?

すぐに取り組みできる勉強会があります。
>>こちらをクリック

 

ご参考にしていただけたら幸いです。

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