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コンサルタントとマッサージ師

仕事帰りにマッサージに行ってきました。
マッサージで身体をほぐしてもらって帰り道、いつも気づくことがあるんです。



現在、健康に何らかの不安を感じている人・・・64.4%
疲れやすい 41.8%
高脂血症(高コレステロール) 37.4%
肥満 26.7%
ストレス 26.7%
肩こり 25.5%
目のかすみ 23.9%
高血圧 20.3%
日経ビジネス・読者プロフィール調査(2005年)
(対象:40代~60歳代男性/450名:有効回答)

私も最近、肩こりが激しいのです。上記調査の4人に1人に該当しています。
身体のメンテナンスをしなければと思いつつ、まとまった休みがなかなか取れないので
マッサージに時々通うようにしています。

私が通っているマッサージ屋のおじさん。
第一印象は、ブルースリーの映画に出ていた敵役の人。似ています。
でも、外見は強面ですが、実にきめ細かく身体をほぐしてくれる。
この店のリピーターになってます。

マッサージが終わると、自分が“ガチガチになっていた”のがすごくよくわかる。
身体がとっても軽くなるんです。
「あ、疲れてたんだ」と改めて気づく。

正常な状態を忘れていたのです。

この話しは、経営にも当てはまります。
会社の状態が基準値を逸脱していることに気づかない経営者がいらっしゃる。
第三者の視点で見ると明らかにおかしいのに、社内の誰もがその仕事のやり方を疑わない。
自社の慣れ親しんだ仕事の進め方が当たり前になっているのです。

これを逸脱問題といいます。
基準値からズレてしまった場合の問題です。
基準値は期待値であり、ノーマルな状態。

正常な状態を忘れているのです。

こういうケースは自力で正常な状態に復帰するのが難しいもの。
自分で体操やストレッチをしてもなかなかよくなりません。
専門家にこりをほぐしてもらう必要がある。

肩こりは血行の流れが悪くなっておきるそうです。
血液循環が改善しないと疲れとして翌日にも残る。
それが積もり積もると、病気を引き起こしてしまう場合もあります。

会社も症状が悪化してしまう前に、
こりをほぐして組織の血流をよくしてやらなければなりません。
早め、早めの対処が大切なのです。
ガチガチの状態になってませんか?

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コメント

  1. 大場さん、こんばんは!
    会社で肩もみ好きの人に肩をもまれたり、マッサージを受けにいくと「こってますねー」と言われて「そうなんだ」と感じることがあります。
    こうして悪化しているのに気がつかないということは会社にもあてはまりますね。どこかに兆候はあると思うんですが。

  2.  肩こりの方は山に行くようになって 定期的に体内の水分を入れ替えるこで 意識的に悪いものを排出する過程で
    (ただ血行が良くなっただけでしょうが)消えてしまいます。
    社内は問題点やうまくいかなかったら 騒ぐしかないようにしていくと言う事でしょうか
    問題を放置できない環境に出来れば いつもこれじゃいけないって・・・
    経営者としては自身の基準のずれが無いように トヨタに行ったり他のいい会社を見せてもらったりしています。
    3ヶ月も行かないでいると 自社の現状が まあいいか のレベルになってきますから大事な修正作業ですね。

  3. 知らず知らずのうちに身体に負担をかけていたりするものですものね。

  4. 大場さん、こんばんは。
    私の事務所も、確かに凝り固まってそうなヨカン(汗)。
    それでも何とかなってるので、どんどん問題を先送りしております。
    早めに手を打った方が、結局は工数も少なくて済むんですが・・・。

  5. おはようございます。
    肩が私もこる方ですが、でもこりすぎると当たり前になりますからね。経営と一緒で、自分で自分の今の状態を正常と考えてしまうところ、問題ですね。

  6. そのとおりですよね^^
    体疲れてるって気づいてない人多いですからねぇ。
    どんなことにでもいえることですね。ぽちっ

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