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拍手と歓声と

連日、この猛暑の中、熱戦が繰り広げられている第92回全国高校野球選手権。

9日目の第三カードは、わが地元代表の仙台育英高校が登場しました。

一回戦では9回に2点差をはねのけて逆転勝ちで接戦を制しただけに

ベスト16がかかったこの試合にも地元では期待が高まります。

 

2010夏の高校野球

両チームとも投手の調子が今ひとつなのか、試合開始直後から大量点の応酬。

なんて大味な試合か・・と思いきや

6回以降は7対7のままスコアボードにゼロが並ぶ緊迫した試合展開に。

写真は、仙台の中心にて、ビルのスクリーンに映し出された接戦に見入る人々。

そして12回。

9番日野選手の振り抜いた打球はショートのグラブを弾いて外野方向へ。

延長12回、トータルで3点を加点し、一気に相手チームを突き放す。

試合が決定づけられた瞬間、ペデストリアンデッキで拍手と歓声を共有しました。

この調子でベスト8目指し、ガンバレ育英ナイン!

 

追記

ところで、最下位から浮上する気配すら感じられない楽天イーグルスの試合より、

高校野球のなんて面白く熱いことよ。

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コメント

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  • コメント (1)

  1. ベスト8を決める試合について追記。
    また、投手起用が裏目に出てしまいました。
    延岡学園戦で二番手として好投した田中投手、
    疲れが抜けなかった中での先発登板だったのか、
    序盤から興南打線につかまってしまいました。
    4点を取られてから起用されたエース木村投手
    が好投するも興南島袋投手を打ち崩せずゲームセット。
    投打のバランスに優れた相手チームの勝利となりました。
    負けはしましたが、球児の全力でぶつかり合う試合は清々しく見るものを釘付けにします。
    しかし気になった点もありました。
    終始笑顔でプレーする、
    これってどうなの?
    真剣勝負なわけだから「笑顔で試合を」
    はないと思うのですがいかがなものでしょう。
    少しだけ違和感が残りました。

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