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開拓者と移住者

開拓者と移住者はどこが違うか。

いつも地平線に向かって、「そっちに行っても大丈夫か」と問いかけているのが移住者。

「もちろん、大丈夫だ」と答えるのが開拓者である。

開拓者はリスクをおそれず、ひとより先に出発し、新しい土地を安全なところにしている。

(ジョエル・バーカー)

 

「そっちに行っても大丈夫か」と問いかけている移住者は、

業界の古いパラダイムに縛られ、石橋を叩いてばかりいる。

これはドラッカー流にいえば、

「何か新しいことを起こすリスクに果敢に挑戦しなければ、それより大きなリスクを背負うようになる。

すなわち、将来起こることに不意を突かれるというリスクである。」

ということになるでしょうか。

これに果敢に挑戦していくのが開拓者である起業家です。

彼らは盲目的に橋を渡ろうとするのではなく、

小さな実験と失敗を繰り返しながら、着実に前に進むための術を獲得していきます。

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