不調こそ、わが実力なり

投稿者: | 2009年12月28日

勝負師は調子が悪くなるということを前提に勝負しなければいけないのだ。

好調時の自分のイメージだけを幻想のように抱き続けてそこから離れることができないから、

調子が落ちると「スランプだ」と思ってしまう。

そうではなくて、調子が落ちることを前提にしていれば、素直に「これも実力」と思って、

気落ちすることなく勝負に入っていけるのだ。

(桜井 章一)

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