不確実性は魔法の薬

経済の不確実性は魔法の薬のようなもので、 もっとも優れた経営者でさえ、その薬が効いているときには重大な過ちを犯しかねない。 (フィリップ・コトラー)

視野狭窄

ものを見るというのは知覚と解釈との相互作用である。 したがって、私たちが見るものはしばしば「見たいもの」に左右される。 (デイ&シューメーカー)

学ぶ力

学ぶ力は、年をとっても低下しないことが明らかになっている。 しかし人は、学べば学ぶほど、学んだことを捨てるのが難しくなっていく。 すなわち、年ではなく経験が、学んだことを捨てるのを難しくする。 その分、新しいことを速く学… 続きを読む »

続行を迫る慣性

組織にとっては、独創性の欠如は問題とならない。 組織にとっての問題は、すでに行っていることの続行を迫る慣性にある。 常に組織は、昨日の仕事に追われ、その挙げ句に不妊となる危険を抱えている。 (P.F.ドラッカー)

働くパパ

昼間のパパはちょっとちがう 昼間のパパはいい汗かいてる (糸井 重里)

特長を武器にせよ

魅力という突出部だけで存在することはむずかしい。 おおむねは、弱点、つまり個性というふうなものが裏生地になっているんだね。 (色川 武大)

達成意欲の若さ

人は年によって老いるのではない。65歳でも35歳の者より若いことがある。 また、人はみな同じように老いるのではない。 エネルギッシュに働くことはできなくとも、 判断力に狂いがなく20年前よりも優れた意思決定を行う人がいる… 続きを読む »

淀まない

① 一ヵ所で淀まない。 ② ゆっくりと一段ずつ、あわてないで。 ③ しかし後戻りだけはしない。 この三つの自分で定めた戒律だけは守っていこうと、ただそれだけ思っていた。 (色川 武大)

治癒への意思

「大不況が収束したらどうするのか」と考える。 「その時に我々はどう生きるのか」と考える。 このことだけが、この大不況を収束しうる根本の力となりうるのです。 (橋本 治)