慣れてはいけない

脳の機能が低下しているかどうかということよりも、 まわりの世界を新鮮に見ていられるかどうかということのほうを、ずっと気にしたほうがいいでしょう。   (池谷 裕二)

日常にある岐路

何でもない一日のうちに、あれかこれかの決定的瞬間は絶え間なく待ちかまえている。 朝、目をさましてから、夜寝るまで。瞬間瞬間に。 (岡本 太郎)

プライド

ぼくは、プライドというのは絶対感だと思う。 自分がバカであろうと、非力であろうと、それがオレだ、 そういう自分全体に責任をもって、堂々と押し出す。それがプライドだ。 (岡本 太郎)

現在を生きる

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。 過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。 (岡本 太郎)

中秋の名月

今日10月3日(旧暦の8月15日)は十五夜、中秋の名月とも呼ばれます。 ここ仙台では今晩は晴れて絶好の月見びよりとなりました。

中庸の立場

一般に企業は、中庸を狙う戦略こそ、危険が少なく、利益があり、しかも心地よいと考える。 中間の立場が望ましいことはほとんどない。それはしばしば可能でさえない。   (P.F.ドラッカー)

健全な成長

最低限の成長は、企業存続のための条件である。 しかし、企業は、健全な成長と病的な成長、筋肉と脂肪と癌細胞の違いを知らなければならない。   (P.F.ドラッカー)

2つの予算

資源の配分をマネジメントし、集中するための一つの方法は、2種類の予算をもつことである。 すなわち、既存の事業のための事業予算と新しい事業のための機会予算である。 トップマネジメントは、この2つの予算に同じ時間と関心を割か… 続きを読む »