夢実現のクエスチョン

夢っていうのは、一生懸命こうなりたいって思い続けると実現するというけど、 僕は自分だけじゃ実現しないと思います。 そうじゃなくて、「誰かとこうなりたい」と思ったときに実現すると思うんです。 (萩本欽一) 自分だけでなく、… 続きを読む »

創作の原点

サラリーマンがいなくなった町の昼間の公園で、 主婦がどんな会話をしているか、何が好きで、どんなものを探しているか。 ビジネスマンがビルの中でいくらマーケティングだ、 消費動向だって議論しても、わからない答えがそこに出てい… 続きを読む »

プロの自覚

いささか厳しいいい方をすれば、本業に全身全霊をささげて、 そこに喜びが湧いてこないというようなことでは、 その本業から去らなければならないという見方もできると思います。 能力の問題ではありません。それに全身全霊を打ち込む… 続きを読む »

集中とは

集中とは、「真に意味あることは何か」「最も重要なことは何か」という観点から 時間と仕事について自ら意志決定をする勇気のことである。 この集中こそ、時間や仕事の従者となることなくそれらの主人となるための唯一の方法である。 … 続きを読む »

椅子取りゲーム

そもそも漫画家になりたいと焦ってみたところで、手塚治虫や石ノ森章太郎のような天才がひしめいていた 当時の漫画界に、ぼくが座る椅子はありませんでした。 それを承知で満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていた… 続きを読む »

新春セミナー

昨日の暖かさは一体どこへやら、今日は寒い1日になりました。 しかしこの会場では寒さを吹き飛ばす、そんな時間を共有できたと思っております。

魂の声

すべてを手に入れようと一生懸命のときは、魂の声が届かない。 でも何かを捨てると、魂の声が聞こえてくるようになるんです。 魂というのは、常にそうやってバランスをとっているんですよ。 (横尾 忠則『「少年」の心得』の中で)

不景気だからこそ

「不景気こそ発展の千載一遇の好機」 その歩みはたとえ一歩一歩のゆっくりしたものでも、 他のお店が不景気で停滞しているのですから、まあ、相当のスピードということになりましょう。 (松下幸之助)

偉大なる1%

私はずいぶん無鉄砲な生き方をしてきたが、 私がやった事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。 99%は失敗の連続であった。そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である。 その失敗… 続きを読む »

技術と個性

過去によって生まれた二次的の知恵を用いたものが発明、創意工夫であり、 二次元三次元の世界であります。 多くの人ができるとかできぬとか申しますが、できぬと断定できるのは神様だけであります。 進歩を運命づけられた人間の辞典に… 続きを読む »