企業研修

「決算書、読めるけど・・」そのモヤモヤを解消します。数字で語れる経営幹部をつくる研修

「決算書、読めるけど・・」そのモヤモヤ、解消します。 財務会計の基本──利益を動かす3つの視点

 

「決算書、読めるけど・・」そのモヤモヤ、解消します。

数字で経営を語れる経営幹部をつくる研修
財務会計の基本──利益を動かす3つの視点

 

 決算書は一応読める。しかし、経営を語るには物足りない

そんな違和感を抱えたまま、今日まで来ていませんか。

専務、常務、事業部長、取締役。
現場の実態は把握している。事業の流れも、人の動きも分かっている。
それでも、社長や金融機関との数字の話になると、自分の言葉で語り切れていない感覚が残る。
説明はできるが、腹の底から納得して話しているとは言えない。

この研修は、そうした立ち位置にいる次期社長候補のための研修です。

 

 会計を学ぶのではない。意思決定と数字のつながりを理解する

本研修で扱うのは、会計知識の暗記ではありません。
あなた自身の判断が、
・なぜこの利益になったのか
・なぜ資金が詰まりやすいのか
・どこに手を打てば数字が変わるのか
その因果関係を、自分の頭で説明できる状態をつくることです。

財務三表は、細かく読むためのものではありません。
経営者が確認すべき「儲け」「体力」「お金の流れ」を、大枠で捉えるための道具です。
現場で起きている出来事と数字がどう結びついているのか。
そこがつながった瞬間、数字は一気に“使える言葉”になります。

 

 なぜ、この研修が必要なのか

多くの企業で共通している課題があります。
それは、「現場に強いが、財務は人任せ」という構造です。

この状態では、成長局面でも守りの局面でも、判断が遅れます。
黒字なのに資金が苦しい。
忙しいのに将来の手応えが持てない。
その違和感の正体は、ほとんどの場合、財務構造の理解不足にあります。

次期社長を目指す立場にいる以上、
「数字は専門家に任せている」では通用しません。
だからこそ、短期間で本質だけを押さえ、経営判断に直結する形で財務を理解する必要があります。

 

 この研修を設計・担当する講師について

講師:大場コンサルティングオフィス代表
中小企業診断士 大場宣英

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
会計啓発普及セミナー講師(商工会議所・商工会等で実績多数)

研修時間:1日コース

現場と経営の両方を理解した立場から、
「分かる」ではなく「判断できる」財務思考を整理します。

 

 この研修で得られる状態

研修後、あなたは次の状態に近づきます。

・決算書を、他人の解説ではなく自分の言葉で語れる
・現場施策と利益・資金の動きを結びつけて説明できる
・会議や金融機関との対話で、数字の話から逃げなくなる
・損益計算書を「結果」ではなく「改善の起点」として使える

特に、変動損益計算書を通じて、
「何が問題か」ではなく「どこを変えれば数字が動くか」を構造で捉えられるようになります。

これは、知識の習得ではありません。
経営者の思考回路を手に入れるプロセスです。

 

 この研修が目指しているもの

この研修は、
「財務に詳しい幹部」を育てるものではありません。

数字で経営を語れる次期社長をつくる研修です。

社長候補として、
数字の裏にある現実を理解し、
覚悟をもって判断できる状態になること。
それが、この研修の到達点です。

 

 無料相談について

本研修の導入を検討する前に、
まずは現場の状況を整理するための30分をご用意しています。

この時間は、研修を前提に話を進める場ではありません。
この研修が本当に合っているのか。その判断材料を整理するための時間です。

導入しない、という結論になることもあります。
それも含めて、現状を言語化すること自体に意味があります。

次期社長への一歩は、
「正しく状況を把握すること」から始まります。

     無料相談の申し込み

    プライバシーポリシーはこちら

     FAQリスト(よくある質問)

    ■ 研修の目的と対象者
    Q. この研修は、どのような人を対象としていますか?
    A. この研修は、専務、常務、事業部長、取締役など、次期社長候補の方を対象としています。現場の実態は把握しているものの、社長や金融機関との数字の話になると、自分の言葉で語り切れていない感覚が残る、という方におすすめです。

    Q. 会計の知識が全くなくても大丈夫ですか?
    A. はい、会計知識の暗記は必要ありません。この研修では、ご自身の判断が、なぜこの利益になったのか、なぜ資金が詰まりやすいのか、どこに手を打てば数字が変わるのか、その因果関係を自分の頭で説明できる状態をつくることを目指します。

    ■ 研修の内容と効果
    Q. この研修を受けると、どのような状態になれますか?
    A. 研修後、決算書を自分の言葉で語れるようになり、現場施策と利益・資金の動きを結びつけて説明できるようになります。また、会議や金融機関との対話で、数字の話から逃げなくなる、損益計算書を「結果」ではなく「改善の起点」として使えるようになります。

    Q. この研修は、財務に詳しい幹部を育てるものですか?
    A. いいえ、この研修は、数字で経営を語れる次期社長をつくる研修です。数字の裏にある現実を理解し、覚悟をもって判断できる状態になることを目指します。

    ■ 無料相談について
    Q. 無料相談では、どのようなことを話しますか?
    A. 無料相談では、研修を前提に話を進めるのではなく、まずはお客様の現場の状況を整理します。この研修が本当に合っているのか、その判断材料を整理するための時間です。

    Q. 無料相談を申し込んだら、必ず研修を申し込まなければなりませんか?
    A. いいえ、無料相談の結果、研修を導入しないという結論になることもあります。それも含めて、現状を言語化すること自体に意味があります。

       無料相談の申し込み

      プライバシーポリシーはこちら

       

      カテゴリー:育成マネジメント実践プログラム

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