ブログ

基本理念策定研修のご案内

組織改革の第一歩は、創業の精神に立ち返ること
「基本理念(ミッション)策定研修」のご案内

私が基本理念の策定をご支援した会社では、
その後の例えば、定例の研修会のスタートには、
全員で基本理念と行動指針の唱和をしてから研修会に入っています。

あなたの会社には、基本理念がありますか?
その理念は組織に活力を生み出しているでしょうか?

 

立派な理念が会議室に飾ってある、朝礼で唱和している、
しかし、組織の末端にまで理念が浸透していない、そんなことはないでしょうか。

□ 社員は企業の理念に対して全く無関心、内容すら覚えていない
□ 各部門や各人がそれぞれバラバラに活動しており、組織としての一体感に欠けている
□ 自分の仕事にプライドが持てず、そのため遅刻や早退が多い、取り組み姿勢に問題がある
□ 与えられた仕事さえやっていればよいと考え、仕事の工夫・改善に無関心である
□ 社員が生きがいや働きがいを見いだし得ていない集団になっている・・等々

企業の理念が本来の意味をなさず、記号化、形骸化してしまっているのです。

 

組織改革の第一歩は、基本理念を見直すことだと考えています。
基本理念とは、企業の存在意義を示す創業の精神であり、共通の価値観。
時代の流れや流行に左右されない組織の土台になっている基本的な価値観です。

基本的な価値観が企業にとって、どのような意味を持つのか、次の二つに集約できます。

①社外に向けて
顧客、取引先、株主、地域社会などの利害関係者に対して、競合他社とは異なる自社の存在目的と存在意義を広く提示する

②社内に向けて
社員に対して、どのような姿勢や考え方に基づいて業務を遂行すべきかを認識させ、社員一人ひとりの力を一つの方向に結集する


基本理念(ミッション)策定研修は、

経営者及び経営陣を対象として、個別企業ごとにマンツーマンで行う企業内研修です。
企業の基本理念を明文化するとともに、理念を組織の末端にまで浸透させる方法を学ぶことで、組織に活力を生み出すことを狙いとしています。

あなたがこの研修で学ぶ内容の一部は次の通りです。

1.企業理念が役に立たなくなる、記号化してしまう理由
2.基本理念と行動指針
3.好事例から学ぶ基本理念について
4.理念があたり前のように組織で実行されるステップ
5.なぜ理念の実行を組織で続けることができるのか?
6.基本理念を明文化する 等々

企業の理念を単なる飾りものにしないために、
経営者の“想い”や“志”を明文化した「基本理念」の策定と組織への浸透をご支援します。

 

■本プログラムの進め方

1.お問い合わせ(無料)
下記のWEBフォームからご連絡ください。こちらから電話にてお問い合わせの内容を確認し、事前打ち合わせの日程について調整をします。
2.事前打ち合わせ
ご相談の内容や会社の概要、ご予算等について確認し、実施手順についてご説明いたします。
3.ご提案
事前打ち合わせに基づいて支援内容についてご提案します。
ご提案する内容は、実施目的、内容、実施手順、実施期間、報酬等になります。
4.業務開始
提案内容をご確認いただき、ゴールイメージを共有した上で、業務を開始します。

START

初回のご相談は無料です。
お申し込み、お問い合わせは、こちらをクリックしてお進みください
4_Fotor

関連記事

  1. 中期経営計画策定プログラム
  2. 経営革新計画策定の相談、支援
  3. 管理者研修1日コースのご案内
PAGE TOP