|
Home -> sketch 思考のエッセンス 言葉[Drucker] -> 月例報告の焦点の当て方
こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
ほとんどの月例報告がその第1ページに、期待したほどの成果が上がらなかった分野や 予想した以上に費用がかさんだ分野を列挙している。つまるところ、問題に焦点を合わせている。 もちろん、問題を無視してはならない。深刻な問題は真剣に取り上げる必要がある。 しかしチェンジリーダーたるためには、機会に焦点を合わせなければならない。 (P.F.ドラッカー) そして・・ 月例報告の1ページ目に「予想以上にあがった成果」を加えよ。 その機会の検討に、問題の検討と同じだけの時間を投入せよ。
人気ブログランキングに参加しています。
【カテゴリー別・ブログのバックナンバー】
Copyright 2002-2010 by Ooba Consulting Office All Right Reserved. ■コメントコメントの投稿はこちらのフォームからお願いします。 |
|