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本来持っていた力

いま、次号のニュースレターの執筆が佳境に入っています。
今回のトピックでもある「自分の創造力を発揮させる方法」について書いていて、思い出したのですが、
子供の潜在能力の高さは計り知れないものがありますね。



わが家に3歳になる子供がいますが、時々その潜在能力(?)に驚くことがあります。
皆さんも、小さい子供の持つ潜在能力の高さに驚くことはありませんか?
潜在能力というより、潜在意識の使い方、といった方が近いのかもしれません。

大人に見えてないものがみえる。
といっても「あなたの知らない世界」のような怖い話しではありませんが、

例えば、車でドライブ中に外を眺めていて、同じ方向を見ている親には見えないのに、
自分の関心のあるものはどんな遠くからでも見つけ出すことができる。
山のように積まれた絵本の中から、指定したポーズのキャラクターをすぐに見つけ出すことができる。
また、大人の頭の中で考えていることをズバリついたりすることがありますね。
直感力とか洞察力に通じるものがあると感じずにはいられません。

それから、情報の吸収量にも驚くことがあります。
スポンジで水を吸い取るかのごとく、自分の身の回りからどんどん吸収している。
英語のCDをBGM替わりにかけていたら、
いつのまにか歌をそのまま覚えて、流暢な発音で英語の歌をうたっている。
大人がこれをやると、和製英語になってしまいます。
中学、高校の時の英語の教育の仕方、大いに問題ありですね。

大人は、脳の4%ぐらいしか使われていないと言われますが、
きっと、この時期の子供は、キャパシティいっぱいに脳をフルに使っているのでしょうね
子供の頭に手を近づけるとすごい熱を発散しています。
あ、今細胞が分裂してどんどん脳のシナプスが急激に増えているんだ、なんて感じることがあります。

人間の脳は、左脳という論理的・分析的な機能を持つ部分と、
右脳という感覚的・総合的な機能を持つ部分があり、
顕在意識を司る領域が左脳、潜在意識を司る領域が右脳とも言われていますが、
子供の頃というのは、特に潜在意識の持つ力を自由自在に使える力を備えているのかもしれません。

本来、こういう力をもともと私たちは持っているんでしょうが、
大人になる過程の中で、
どこかに置いてきてしまうのかもしれませんね。
子供と接することで、本来、私たちが持っていた力(持っている力)について、改めて考えさせられることがあります。

小さい子供さんがいらっしゃる方、身近でそういう話しを聞いたことがある方、
「あ、うちも」という方がいらっしゃったら、コメント頂戴できれば幸いです。

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コメント

  1. ウチのムスメは2歳になったばかりですが、アンパンマンが大好きなんです。
    外にいても「あ!アンパンマン」と叫ぶことがあり、私たち親が
    気が付かない小さなぬいぐるみを発見することもしばしば(汗)。
    初めから意識していると違うもんなんですね・・・。

  2. smoothさん
    うちの娘は、アンパンマンは卒業して、今やプリキュア・スプラッシュスター、ドラえもん、そして・・仮面ライダー。最後のひとつの影響はまぎれもなく私です。(笑)
    ありがとうございます。

    • まなこ
    • 2006年 4月 23日

    私も仕事でディズニーの英語システムを売るお仕事をされている方に出会い、うちの子にも実際体験させてみましたが、あっという間に英語の歌をスラスラと覚えてしまいました。
    大人になってから覚えた英語は後付けで覚えているので、のちのち使わなくなると忘れてしまう。
    しかし、小さい頃から様々な「音」を聞いて育った子は、大人になっても英語の発音を忘れない。
    というようなことを言われたことがありますが、結局そのセールスレディが気に入らず購入には至りませんでした。
    子供は私たちに色々なことを教えてくれますよね☆

  3. まなこさん
    子供の持つ無限大の力を何とか伸ばしてやりたいものですね。ありがとうございます。

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