|
Home -> sketch sketch[経営] 思考のエッセンス -> ビジョンか標語か
こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
「いろいろなことをやりたい」と思ったら、その方法は一つである。 「新しいことをやりたい」と思った時も、その方法は一つである。 「いろいろなことをやりたい」と思うのは、何をしてよいのかがわからないでいるからである。 「今までとは違う新しいことをしたい」と思うのなら、その時、「今まで」は壁にぶつかっているのである。 つまりは挫折しているのであるから、そこから脱出する方法は1つしかない。 「挫折している自分自身」を素直に認めることである。 挫折を肯定し、そこを「スタート地点」として設定し直すーただそれだけのことである。 (橋本 治) あるべき姿を語るのは楽しいもの。 夢、ミッション、ビジョン・・ しかし標語に終わっていることはないだろうか。 あるべき姿に向かうためには、現実をみなければならない。 薄っぺらなモノにしがみついて、本来得られるものを捨てているなんて馬鹿げています。 その先にあるものをイマジネーションできているか。 早く現実に立ち返らなければならないのです。 スタート地点の設定がなければ、ビジョンは単なる標語に終わってしまいますから。
人気ブログランキングに参加しています。
【カテゴリー別・ブログのバックナンバー】
Copyright 2002-2010 by Ooba Consulting Office All Right Reserved. ■コメントコメントの投稿はこちらのフォームからお願いします。 |
|