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こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
あなたは立った状態から前にかがんで、指先が地面に届くでしょうか? 体が硬い人は血管も硬い傾向がみられることが最新の調査によって明らかになってきました。 体の柔らかさを知るには、前屈をやってみるのがわかりやすいと思います。 ちょっとやってみましょうか。 ・ひざしかつかめない ・手が足首にとどく ・指先が地面にとどく ・げんこつが地面にとどく ・てのひらが地面につく 前屈の結果はどうでした? 「立った姿勢から前屈し、指先がつま先に届けば標準的」 よかったですね(?)、標準的で。 息を吐きながら行うとだんだん地面に指先が近づいていくことがわかりますが、 これは現状チェックですから、無理に前屈して腰を痛めることのないよう注意してください。 体が硬いグループほど、動脈が硬い傾向があることが調査結果からわかったということです。 「体が硬い人の血管年齢は中年層で約5歳、老年層で約10歳、柔らかい人より高い」 血管が硬いと心臓が常に強い力で血を送ることになるため、血管に負担がかかることになる。 いわゆる生活習慣病などの悪循環に陥る可能性があるということですね。 「血管の硬さは自覚できないが、柔軟性は分かるので1つの目安として活用できる」 という点が参考になります。 年齢とともに体の柔軟性は低下するということを感じられている方は少なくないと思いますが、 これには理由があるようです。 ・筋肉は筋繊維の細い細胞の束から成っていて、束のすき間を埋める弾力性のある結合組織が徐々に変質し筋肉が伸びにくくなる ・これは血糖値の高いなどの理由でさらに起こりやすくなる。 ・ストレスを感じると交感神経が働き、筋肉が緊張して硬く縮み(戦闘状態モード)、柔軟性が低下する。等々・・ おそらく、体の柔軟性の低下を感じている方は少なくないと思いますが、 どうやって柔軟性を取り戻せばいいのでしょう? ①足踏みをするように走るスロージョギングなどの有酸素運動 ②ストレッチ ③軽い筋肉トレーニング を組み合わせて行うのが、 「カチカチ筋肉に水をやる効果がある」のでいいそうです。 昨年、NHKのためしてガッテンという番組で、「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」 スロージョギングが紹介されていました。 ご覧になっていない方のために、スロージョギングとは、 ポイント(1)背筋を伸ばす ポイント(2)やや前傾姿勢 ポイント(3)足はけらずに押すだけ ポイント(4)ニコニコ&おしゃべりしながら ポイント(5)きついと感じたら歩く ポイント(6)1日30分を目標に! (10分×3回など細切れでもOK) やってみるとわかりますが、とても体に負担がかからない運動です。 夜ウオーキングをしていて、実際にやられている方にも遭遇したこともありますが、 継続にあたって1つだけ難点があるとすれば、その外観、スタイルになじめない方もいらっしゃるかも。 ちなみにこの方法は私は行っていません。 私は現在②と③を中心に行っていますが、 今年は有酸素運動を取り入れて、①②③のバランスをとってみようと思っています。 柔軟性の欠如は腰痛の原因にもなります。 膝を伸ばして座ったとき、背中が丸まったようになるのは、大腿部の裏側にあるハムストリングス筋が硬い。 股関節の深部にある腸腰筋が硬い。 運動不足やデスクワークで同じ姿勢をとりつづけることが原因であることも多いようです。 「ヨガやストレッチなど体を伸ばす運動は交感神経の活動を落ち着かせ、体の緊張をとく」 仕事の合間の休憩時間にストレッチをしてみてはいかがでしょう。
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