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こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
情報はそれ自体で存在する。存在それ自体が情報である。 それを情報としてうけとめるかどうかは、受け手の問題である。 受け手の情報受信能力の問題である。 (梅棹 忠夫) 生態学者、民族学者の梅棹忠夫氏の言葉。 ロングセラー『知的生産の技術』の著者としても有名です。 梅棹氏は、情報とコミュニケーションは異なる概念であるとしています。 コミュニケーションには、つねに送り手と受け手があるのに対し、 情報には、必ずしも送り手と受け手がある訳ではない。 『情報として受け止め、それを解読するのは人間の側の問題である』と。 ここで言われている情報とは、文字情報、言語情報だけではありません。 われわれが視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚または身体感覚でとらえたもの すなわち人間の五感がとらえたものはすべて情報であるとしています。 危機感を持って受け止められている今の不況。 企業は顧客接点をすべて点検しなければならないと思います。 顧客からどのような方法で、どのようなアクションがあるのか。 企業から顧客へどのようなアプローチを行っているのか。 情報の発信機能と受信機能の総点検が必要だと思います。 そのためのヒントが得られる言葉です。
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