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噴火するらーめん!?

そのネーミングから気になっていた「石焼きらーめん」なるものを注文。

テーブルの上にある注意書きが興味をそそります。

 心得1.噴火中のスープのはねに注意!

 心得2.熱々のスープで、お口のヤケドに注意!(猫舌さん特に注意)

 心得3.石焼きがたいへん熱いので、お子さまは特に注意!

噴火するラーメン!? いったいどんなラーメンなんでしょう。

 

平日、昼食時間帯をややズラして行きましたが、店内はサラリーマンで賑わっています。

席に案内され、やはり「石焼きらーめんのみそ」を注文。

石焼きでない普通のラーメンもあります。

 

多少の待ち時間があると思いきや、すぐにラーメンが運ばれてきました。

なるほど石焼きなので、目の前で調理するから、出てくるのも早いということか。

熱々の石焼きの器にラーメンや具材がすでに投入されており、

そこに別の器に入っている、これも熱々のスープを加えて、2分待ちます。

火山の名前のように、投入されたスープはすぐに沸騰し、湯気をあげます。

確かに、これはパフォーマンス度が高いですね。

“噴火”中のスープのはねに注意とのこと、手でA3サイズのペーパーで防御します。

“噴火”が治まってきた頃合いをみて、器に野菜と麺をかき混ぜて、小鉢に取り分けて食べます。

思っていたよりも具だくさんで、麺は太麺でつるつるとした食感、麺にはやや焦げ目がついています。

宇都宮餃子の名に引かれて餃子も一緒にオーダー。きつね色に焼き上がって一口で頬張れるサイズ。

 

石焼きラーメンには、すべてライスか杏仁豆腐がセットされ、いずれか1つを選択します。

最後に、スープとライスをまぜ合わせて雑炊にして食べるのが店のおすすめとのこと。

かなり満腹になりました。

熱いあなたには、テーブルにうちわがセッティングされています。

今回、私が食したラーメン店の場所はこちらです。

 

石焼きらーめん火山 仙台ゆめタウン店

〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野字高柳9-1 TEL:022-388-7739

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