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こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
計画を周到に立て、実行に移す。 うまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もあります。 やってみなければ何もわかりません。 やる前から結果がわかっていることは少ないもの。 この逆も然りです。計画通りにいかなかった場合もある。 周到な準備を行ったのに、なぜうまくいかなかったのか? 検証をしなければ不安でいてもたってもいられなくなる。 これが正常な姿です。 その後とる行動は2つに分かれます。 学習するか、しないか。 学習し、前に進まなければなりません。 1回転んだ時に、なぜそうなったのかを考えなければ、 次もまた同じような転び方を繰り返してしまいます。 何が成果を生み、何が成果を生まなかったのかを冷静な目で評価して、 その後の活動に反映させるのです。 うまくいった場合もこれをやります。 成果を生んだ場合でも、なぜうまくいったのか考えてみるのです。 たまたま出たヒットでは、次もヒットを打てるかどうか怪しいですから、 どうやってヒットを打ったのかを確かめるということです。 振り返りというものは1週間や1ヶ月後にまとめてできるものではありません。 今日の活動の中で、うまくいったことと、うまくいかなかったことをその日のうちに反省する。 これ、やってみるとわかりますが、結構な負荷がかかります。 正直しんどいです。 でも、歯を食いしばってその日のうちに反省するのです。 でも、気をつけてください。 「それ、知っている」の罠にはまっている場合があります。 大切なのは、知っているだけでなく、どれだけ実践しているかです。 両者は天と地ほどの開きがあります。 脳科学の分野では、周知の事実のようです。 知っていると判断すると、脳の海馬がふるい落としてしまうのだそうです。 役者がセリフを覚える時、一度読んでしまうとそのあと何度読んでもなかなか覚えられないといいます。 先入観というやつですかね。 私たちが経験で知っている「丸暗記はうまくいかない」ということのようです。 子供の記憶力が優れているのは、持っている情報が少ないため海馬がふるい落とさないからと言います。 「それ、知っている」と思った段階で、脳がスキップしてしまいます。 すると、行動に転化されないので成果を出すこともできません。 仕事でも、経験則的に思い当たることがいくつもあります。 「それ、知っている」の制御をはずしてあげればいいのです。 「知らない」のスタンスでトライしてみたらどうでしょう。 子供のように情報はスポンジのように身体で吸収できるはずです。 「その日のうちに、振り返る」のです。 そして、確実に実践に落とし込むためには、 「それ、知っている」の罠にはまっていないかどうか自らをチェックしてみることが大切なのです。
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藤間IM 様 コメントありがとうございました。: 2007年6月 9日 18:29 タツ 様からのコメント こんにちは。 この話は、耳が痛いです。 私も、頭でっかちなほうなので、やる前から批判してしまいます。最近は多少なりともやってみる癖をつけようとしていますが。。 タツ 様 コメントありがとうございました。: 2007年6月10日 17:18 手文庫@ビジネス書で問題解決 様からのコメント こんばんは! 手文庫@ビジネス書で問題解決 様 コメントありがとうございました。: 2007年6月11日 00:08 コメントの投稿はこちらのフォームからお願いします。 |
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