|
Home -> sketch sketch[経営] -> ヘルプデスクの役割って?
こんにちは、仙台のコンサル「マチスケ」にようこそ!
週末、わが家のパソコンの通信ネットワークを変更しました。 そこで、ある問題が発生。これまでできていたことができなくなってしまいました。 すぐに某通信会社のヘルプデスクに電話をかけます。 担当者が「少々お待ち下さい」とのこと。 保留の音楽が鳴って・・ふたたび受話器を持ったまま待たされる。。。 IT専門用語がしばし続いた後、「他社に聞いてくれ」とのこと。 さんざんたらいまわし、されたあげくにですよ。 「それ、私の担当ではありません。」こんな対応です。 他社のサービスに切り替えなくてはならない。 ヘルプデスクの担当者にとっては、窓口対応の件数だけが成果指標になるのでしょうか? 子供の使いのような対応で、ヘルプディスクとはよくいうものです。 すると・・その他社も話し中。。。 そのままに放置しておくこともできず、自分で本を読んでやってみることにしました。 そうして何とかその問題を解決することができました。 理由は偶然発見できたのですが、とても簡単なことでした。 今回の問題はこの通信会社にとって想定できるものと思いますが、 準備が不十分としかいいようがありません。 言っていることと、実際が大きく異なります。 もしかしたら、社長はヘルプデスクがこんな対応しているとは思っていないかもしれません。 顧客の支持を得るためには、顧客視点での思考が必要になります。 まず、足下を点検せよ、です。 社内の体制が“子供の使い”では、魅力的なサービスプランで大量の顧客を獲得できても、 すぐに客離れが起きることは誰の目にも明かですよね。 最低限、電話はつながるようにしてもらいたいものです。 そのためには効率のよい電話応対ができなければなりません。 相談者の状況を正確に把握するの質問の技術、話法。 それから当然ながら業務知識をもって対応することは最低限必要です。 もうひとつだけ言うと、 自分がわからない問題は社内の人に聴くことができるかということ、これは極めて重要です。 決して、お茶を濁してはならない。 こう書いてみると、ヘルプデスクとしては当たり前のことばかりですね。 プロとして当然のことと言えるでしょう。 なにより、相談者(お客様)はあなた(その通信会社)にヘルプを求めているのですから。
人気ブログランキングに参加しています。
【カテゴリー別・ブログのバックナンバー】
Copyright 2002-2010 by Ooba Consulting Office All Right Reserved. ■コメント笑顔整体 健康の知恵袋:院長 様からのコメント 大きな会社になればなるほど、 私もそういう経験って結構ありますね。 結果的には自分で調べたりしたほうが、 応援クリック!ぽちっ 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 様 コメントありがとうございました。: 2007年5月14日 19:26 藤間IM 様からのコメント こんばんは。 藤間IM 様 コメントありがとうございました。: 2007年5月15日 00:28 acb 様からのコメント 車だったら決して許されないことが起こりすぎですよね。 acb 様 コメントありがとうございました。: 2007年5月15日 11:52 コメントの投稿はこちらのフォームからお願いします。 |
|