伸び代の作り方

創造性とは新しいこと、革命的なことをやることです。

独創とは誰もやらなかったこと、気のつかなかったことをやることです。

したがって、それを実行した場合、失敗するかもしれないし、

途中で思いもよらぬ出来事が起こって危険に瀕することもあるかもしれないのです。

この危険を感じながら敢えて実行することを冒険といいます。

そしてこれを敢えてやるという気構えが勇気であります。

(西堀 栄三郎『「勇気」は「自信」に先行する』の中で)

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  「教」があっても「育」がない

「理屈」がわかっても、「直感」がない。

「欲」があっても、「望」がわかない。

「組織」があっても、「運営」がうまくいかない。

知っちゃいるけど、行わない。

(西堀 栄三郎)

投稿者ooba:12/29 | sketch  sketch[人財]  思考のエッセンス  言葉[西堀榮三郎]  | コメント (0)


  他我を認めよ

私がいう個性とは、「自分の強い個性と共に、他人の強い個性を認めること」である。

どうしていま個性にこんなにもこだわるかといえば、

個性があるから異質が生まれ、異質があるから別の新しい概念が生まれてくると考えるからだ。

すなわち、個性なくば創造性は生まれないのである。

(西堀 榮三郎)

投稿者ooba:08/11 | sketch  思考のエッセンス  言葉[西堀榮三郎]  | コメント (0) | トラックバック


  要領よく手を抜け

能率というのは、「目的を果たしながら、もっとも要領よく手を抜くこと」です。

(西堀 榮三郎)

投稿者ooba:08/10 | sketch  思考のエッセンス  言葉[西堀榮三郎]  | コメント (0) | トラックバック


  ロマンが欲しい

価値というのは、まさに、理想に向かって近づいていくその過程にあるわけで、その意味からすれば、

目的は努力したり協力したり働いたりする「価値」の方向付けを示してくれるものである。

(西堀 榮三郎)

投稿者ooba:07/07 | sketch  sketch[経営]  思考のエッセンス  言葉[西堀榮三郎]  | コメント (0) | トラックバック


  調子に乗せて進ませる法

情熱がないところに執念はなく、また、意欲のないところに情熱もない。

では、どうしたら人間は意欲を出せるのかというと、それは人を「調子に乗せる」ことである。

(西堀 榮三郎)

投稿者ooba:07/06 | sketch  sketch[人財]  思考のエッセンス  言葉[西堀榮三郎]  | コメント (0) | トラックバック


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