いささか厳しいいい方をすれば、本業に全身全霊をささげて、
そこに喜びが湧いてこないというようなことでは、
その本業から去らなければならないという見方もできると思います。
能力の問題ではありません。それに全身全霊を打ち込む喜びをもつかもたないかの問題です。
(松下幸之助)
投稿者ooba:01/24 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] 言葉[経営者] | コメント (0)
「不景気こそ発展の千載一遇の好機」
その歩みはたとえ一歩一歩のゆっくりしたものでも、
他のお店が不景気で停滞しているのですから、まあ、相当のスピードということになりましょう。
投稿者ooba:01/19 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0)
大成功や大失敗だけが人生における体験ではない。
平穏な日々の中でも、心の持ち方いかんでは、大いに体験を積むことができる。
(松下 幸之助)
投稿者ooba:12/27 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0)
病気にかかったときでも、徴候があらわれる前に、ちょっと故障があります。
今のうちに注意したら、大事にいたらずになおります、というようにしなければいけない。
これをやるのが名医だ。経営でも同じことだ。
投稿者ooba:11/19 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、
そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である。
投稿者ooba:11/18 | sketch sketch[営業] 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
“世間が不景気だから、自分の店が不景気になるのも仕方ない”とあきらめたり、
“困ったことだ”と右往左往すればお店はその予測のとおりになりましょう。
しかし、“不景気だからこそ面白いんだ、こんなときこそ自分の実力がものをいうのだ”と考えて、
さらに商売に励むならば、そこには発展、繁栄する道がいくらでもあると思うのです。
投稿者ooba:09/09 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
体験というものは、日々にやることが全部失敗であり、
全部成功であるということを認識することである。
今日一日をふりかえり、失敗や成功を見出し、その味をかみしめる。
これが体験である。
投稿者ooba:09/06 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
正しい仕事をしておれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。
投稿者ooba:07/05 | sketch sketch[経営] 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
自分はお得意先の仕入係だと考えれば、お得意先は今何を必要とされているか、
どういう程度のものをどれほど欲しておられるのかということを察しつつ、
そういう目で商品を吟味して、お得意様の意にかなうようにお勧めしなければなりません。
投稿者ooba:07/04 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
商売をするには、自分の扱う商品を十分吟味し、
自信をもって販売することが大事であることはいうまでもないでしょう。
ただその際の心がけとして、単に商品を吟味するというのではなく、買う人の身になってというか、
いわばお得意先の仕入係になったつもりでこれを吟味することが大事だと思います。
投稿者ooba:07/03 | sketch 思考のエッセンス 言葉[松下幸之助] | コメント (0) | トラックバック
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